船場の紙屋 紙音
紙のギャラリー 紙音(しおん) 大阪船場で紙と和雑貨のお店を営んでいます。お店(実店舗)のホームページはこちらをご覧ください。
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店長日記
店長日記:206
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2018年09月12日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
先日京都大原をヨメさんと二人で散策してまいりました。
三千院から音無しの滝、寂光院をめぐり郊外の静かな京都を満喫して帰ってまいりました。
三千院から音無の滝までは結構な上り坂で休み休みフウフウ言いながらの登山もどきの散策となりました。
翌日の事、うちのヨメさん「私まだ若いわ、次の日に筋肉痛になったもん。年取ったら2~3日後に痛なるゆうでしょ。」
あれぐらいの山歩きで筋肉痛なること自体年取ってる証拠や。今日や明日の問題とちゃうわ!
なんでもええように考えるうちのヨメさんに心の中で突っ込む私でありました。
もちろん声に出してはいけません、事実を伝えて何になるというのでしょう。
ヨメさんの機嫌が悪くなるだけのことで御座います。
じっと我慢の我が人生。
瞼を閉じると浮かび上がる三千院の阿弥陀三尊座像に只々救いを求めて手を合わす私でありました。

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2018年08月20日
こんにちは。店長のケンゾーです。
お盆休み週間も終わり8月下旬へと相成りましたが、皆様のお盆はいかがでしたか。
キュウリの馬でお迎えしたご先祖様を無事茄子の牛でお送りすることは出来ましたででしょうか?
毎年のことながら送り迎えも大変ですが滞在中のご接待もなにかと気を遣うもので御座います。
いっそのこと毎年のお迎えは止めにして、ご先祖様に同居願ってはいかがなものでしょう。
365日一緒にいるわけですから、送迎なしの、接待いらず。
直接お話しできますので、仏壇いらずの墓いらず。
暑くて寝苦しい夜も、何やらゾクゾクしてクラーいらずの怪談いらず。
しかし毎日毎日ご先祖様のよもやま話を聞かされるのも気がめいりますね。
盆踊りも踊りたいし、精霊流しも五山の送り火も見てみたいので、やっぱり別居を続けることといたしましょう。
なんですってご先祖様「そんなにわしらが面倒掛けてるんやったら、たまにはお前らがこっちの世界に来い。」
「ご先祖様それだけはご勘弁を。三途の川を戻る渡し船の船賃六文銭がございません。」
「そやったらキュウリの馬貨したる。」
「あっあきまへん、あのキュウリ塩もみにして食べてしまいました。」
こんな白昼夢を経験した私のお盆でありました。

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2018年07月27日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
やって来ました花金の週末です。
疲れに疲れた体と心をリフレッシュさせる休日が明日から始まります。
私も土曜日にはチコちゃんに叱られて、日曜日にはチャエちゃん(私のヨメさん)に叱られてフル充電。
また元気よく月曜日から働けます。
ただし今接近中の台風さんだけには叱られないように、ご注意を。

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2018年07月20日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
異常な暑さが続く中、皆さんいかがお過ごしですか。
こんな暑さ厳しい時はスーパー周遊がいいですね。
ガンガンに効いた冷房の中、あてもなくヨメさんの後を金魚の糞のごとく付き従い、歩き疲れたら喫茶コーナーで一休み。
避暑にもなりウオーキングにもなり最後に買い物をして帰れば一石三鳥。
めでたしめでたしの一日なのでありますが、ヨメさんの買い物に付き合っていて気になるのが、買いだめ癖。
洗剤などの日用雑貨を二つも三つも同じものを買いだめるのです。
これも女性の本能なのでしょうね。
昔々洞穴生活で家族を見守っていた女性たちは快適に生きるため食料をため込み、生活に必要な物資があれば今必要が無くても、もしもの時に備えてためこむ。
物が周りを埋め尽くしていると当分生活に困らないから安心というDNAを熟成させて来たのでしょうね。
そのDNAが物資が豊富になった今でも働いていているという事でしょう。
私としては物の買いだめは気になるところですが、DNAに免じて許すことといたします。
ところで男性のDNAはどうだったのでしょう。
狩りに出かけることが多かったでしょうから身軽が一番。
余計なものは持たずに獲物を倒すための槍一つ。
しかしこの槍にはこだわりがありました。
1本あればいいというもではありません。
手になじむものそうでないもの、獲物による使い分け。
槍1本が獲物が獲れるかどうかを左右するのです。
それはそれは1本では収まらない深い世界があるのです。
男は道具に凝るというDNAが悠久の時を越えて、現代男性にも受け繋がれているのです。
世の女性たちよこのDNAを否定してはなりません。
男が男らしくあるための必要不可欠のDNAなのです。
私も趣味でゴルフをやりますが、そろそろ新しいクラブが欲しいな、などとひぐらし思いめぐらしております。
これは私のわがままが言っているのではありません。
DNAがそう言っているので御座います。

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2018年06月01日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
梅田(大阪駅前)阪神百貨店の建て替えで第一期棟が本日オープン致しました。
それに伴い建物に付随する陸橋も整備され大丸百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店が魔のトライアングルで結ばれることとなりました。
何の障害もなく最短距離で3つのデパート間を行き来出来るのです。
こんな恐ろしい魔の回廊が他にあるでしょうか?
大丸、阪急、阪神間を買い物商品を決められない女性たちがグルグルととめどなく、果てしなく徘徊するのです。
中には買い物さえ忘れて、ただただ流れに身を任せて回り続ける女性も現れるに違いありません。
むかし童話でトラがグルグル回り過ぎてバターになるお話がありましたが、タイガースファンの多い大阪の女性たちだけに陸橋上がバターでネトネトになるのではないかと心配しております。
雪印さん、どうかこのバター無駄にせずにバター不足解消の一手としてお使い下さい。
なになに、大阪のおばちゃんバターだけに、あくがつようてよう使いません。うぅ~残念!
全国の皆さん新装なった梅田(大阪駅前)に是非お出かけください。
ウメブラに飽きた時は本町の船場センタービル10号館、紙のギャラリー紙音でのお買い物もお忘れなく。
ただし日曜祭日はお休みしておりますのでご注意ください。

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2018年04月23日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
長らくのご無沙汰、失礼をば致しました。
このあいだの土曜日の朝、有働アナを失ったむなしさからつけっ放しのNHKを見るとはなしに、聞くとはなしに体をスルーさせておりましたら、突然稲光のように心を揺さぶる怒号と阿修羅の形相で私に挑みかかって来た二頭身のおかっぱ少女。
「ボォーと生きてんじゃねえよ!」とのたまうので有働アナを失って傷心している私を励ましてくれているのかと思いきや、どうも様子が違います。
画面内の岡村隆に怒っているのです。
その二頭身のおかっぱ少女、5才で名前はチコちゃんと言うらしいのですが、有働アナがそうであったようにまるでNHKのキャラではありません。
チコちゃんが出した問題に解答出来なければ「ボォーと生きてんじゃねえよ!」と顔を真っ赤にして大きな頭をさらに大きくして怒るのです。
品格と良識を重要視されるNHKさんからどんな経緯でこの少女が生まれてきたのか大いに疑問が残るところですが、有働アナの穴を埋めるに十分すぎる怒りキャラです。(有働アナが品格と良識に欠けるという事ではありませんので誤解なきよう。)
これで『じゃりン子チエ』『ちびまる子ちゃん』『チコちゃん』と日本三大稀少女の揃い踏みです。
土曜日だけの出演とのことで少し寂しい気もしますが、強烈な刺激物だけに週に1度の再開が健康を損なわず丁度いいのかも知れません。
わたくしもチコちゃんに「ボォーと生きてんじゃねえよ!」と言われぬよう久しぶりに店長日記をしたためたところで御座います。

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2017年12月18日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
大阪御堂筋の銀杏並木もすっかり葉を落として師走モードに衣替えです。
夜ともなれば銀河のようなきらめきで銀杏の木々がLED電飾で着飾り、行き交う人たちを楽しませています。
それにしても今年もあの銀杏の実の匂いに悩まされることがほとんどありませんでした。
銀杏の実をつけるのは女木、男木は実をつけませんので何物かが秘密裏に女木から男木への性転換手術を行っているようです。
おかげさまで80年間大阪の人々を苦しめてきた、悪しき香りの風物詩が終わろうとしています。
私なんかは匂いフェチですから、あの独特の匂いが嗅げなくなると少し寂しいような気持になりますが、大阪のこれからの事を思えば仕方ないことでしょう。
外国人観光客が土産話で「おおさかどうやった?」と聞かれたときに「臭いだけやったわ。」などと言われるのは残念なことですから。
しかし無断で性転換手術をさせられた当の銀杏の元女木たちは不満たらたらで「ホンマかなわんわぁ、勝手に男木に変えられて、おまけに男にさせられたのに電飾でドレスアップ、まるで男木ママ状態やん。」などと愚痴っております。

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2017年11月20日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
我が家の2階の小さな窓を開けると、お隣のあかく色づいた柿の実が見えます。
もうすでに葉は無く、枯れ枝にあかい柿の実が晩秋のムードを演出してくれています。
そんなロマンチックな感傷に浸っていると、うちの嫁さん
「おいしそうやねぇ、甘いんかなぁ?渋いんかなぁ?」
などと食べごろをうかがうカラスのカァー三郎ようなことをのたまうではありませんか。
確かに許されるなら1つ頂戴したいところですが、柿のほとんどは渋柿で、かぶりついた途端に口の中に幕が張ったような違和感と渋みが襲ってきます。
この渋みはタンニンという成分らしいのですが、カラスのカァー三郎はこのタンニンが消える時期をよく知っており、甘くなった途端につまみ食いを始めます。
「カァー三郎、人の庭の柿を勝手に食べるのはドロボーやで!」
などと注意をしても
「つまみ食いしたのは私とちゃいまっせ!タンニン(他人)の空似や!」
などとうそぶいております。
カラスのカァー三郎の姿を柿の木の近くでまだ見かけませんので、甘い柿になるにはもう少し時間がかかりそうです。
つまみ食いはカラスのカァー三郎の後にしたいものです。
もちろん私もタンニン(他人)の空似で通します。
悪しからず。

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2017年10月27日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
最近街角で改修工事中の建物をよく見かけますが、やはり2020年の東京オリンピックを見越しての事なんでしょうか?
世界中からたくさんのお客様が来るわけですから普段外見を気にしない関西人も、この時ばかりはと街並み建物をきれいにお化粧することはいいことですね。
でもお化粧も度が過ぎて日本らしくない厚化粧になるのは良くありません。
日本らしくさっぱりと機能的なデザインに終始してほしいものです。
厚化粧はいけません、薄化粧で行きましょう。
あっ、おばちゃんのこと言ってんのとちゃうよ。
あくまで改修工事の事ですから。
私なんかも厚くならないように頭は薄く薄く薄毛で頑張っております。
2017年10月11日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
今また梅毒が流行の兆しを見せているらしいですね。
我々の若いときは鼻がもげる病気として恐れられていましたが、長いことその病名を耳にすることがなかったので絶滅した病気であると思っていました。
梅毒は感染してから3ヶ月ほどたつとヤマモモの実のような発疹が見られるそうなんですが、ヤマモモが楊梅(ようばい)と呼ばれることからこの名前が付いたらしいのです。
怖い病気なので一刻も早く感染拡大を防いでもらいものです。
などと思っていた矢先、我が家のウメちゃんが梅毒ではないかとの疑い。
兵庫県農業科の職員の方からサンプルを持ち帰り検査させてほしいとの申し入れがありました。
検査の結果は陰性で感染していないことが分かり一安心。
あっそうそう、我が家の梅の木のウメちゃんの場合、梅毒ではなくウメ輪紋病と言うらしいです。
梅ちゃん先生がそう申しておりました。

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2017年09月11日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
食欲の秋となりまして、海の幸山の幸が美味しい季節となりました。
しかしながら食べるはヨイヨイ、出すのはコワイ。
便秘に悩まれている方も多いと思われます。
便秘の中でも直腸性便秘と言うのがあって、かの君がまさにこれから新しい世界に飛び出そうとしてトンネルの出口目指している時、直腸の凹みにに頭をひっかけてもがき苦しむ状態らしいのです。
腸の活動は正常なので、便秘薬など飲んでも効く訳がありません。
私も実はこのタイプの便秘だったようです。
あるテレビ番組でこの便秘の対処法が放映されておりました。
便器に座ったときにまず足を出来るだけ手前に引きます。
腰から上半身を前に倒します。
スキーのジャンプ競技で滑走路を滑るときのあのスタイルです。
腹にうまく力が入りますし、直腸が真っ直ぐなるんでしょうね、私はそれ以後快調な日々を過ごしております。
直腸性の便秘の方ぜひこのスキージャンプ滑走姿勢をお試しください。
ただ一つ注意していただきたいことがあります。
決して飛び出さないで下さい・・・・。

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2017年09月06日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
私の母親認知症で施設にお世話になっておりますので、週に1~2回様子を見に行きます。
先日は嫁さんが行ってくれましたので、「どうやった?」と聞くと、「元気そうにしてはったよ。」
その一言に一安心。
ところがその次の報告がいけません。
「お母さん私の顔を見るなり、まぁ、かわいいひと。言うのよ。」と嬉しそうに話してくれるではありませんか。
嫁さんは嬉しさのあまり、客観的な判断が出来ていません。
喜んでいる場合ではないのです。
お世辞など言えるはずない母親が事実と違うことをのたまうということは幻覚しかありません。
おふくろの頭の中ではだれを見ても広瀬すずに見えるのでしょうか?
おふくろもとうとうここまで来たかと心打ちひしがれる今日この頃の私でありました。

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2017年08月28日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
日本人は比較的マナーの良い国民だと思っていましたが、歩きスマホに関しては例外のようです。
あれだけ毎日毎日アナウンスされていても一向に減る気配がありません。
私もスマホは持っていますが、歩きながらスマホをしなければならない場面が想像できません。
これは歩きタバコと一緒で、罰金制度にしなくては解決できない問題かもしれません。
寂しい話です、法律に縛られないと迷惑行為を改めることが出来ないなんて・・・・。
そんなことを徒然なるままに心にめぐらしつつ歩いていると、遥か彼方に歩きスマホの少年発見。
「歩きながらスマホをしてると危ないよ。」と声をかけると、その少年困った寂しげな表情で
「最近よう言われますねん、いっそのこと座ってしまったほうがええのんかなと思ってますねん。昔は歩きながら勉強するのがカッコよかったんですけどねぇ。」
ランドセルだと思っていたのはたきぎでした、スマホに見えたのは書物でありました。
二宮金次郎少年失礼いたしました。
現代人のマナーの低下を憂いつつ、校庭の片隅にゆっくり腰を下ろす金次郎少年でありました。

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2017年08月21日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
お盆休みも終わり今日から仕事再開という方も多いのではないでしょうか。
お盆というのは正式には盂蘭盆会と言うらしく、何やら深い意味がありそうな雰囲気を醸し出していますが、サンスクリット語のウランバーナという言葉をそのまま音が同じ漢字に置き換えただけなんですって。
池上彰さんに教えて頂きました。
ウランバーナという言葉は「逆さ吊り」という大変物騒な意味らしいのですが、お盆と逆さ吊りがどこでどう繋がったのか理解に苦しみます。
地獄で苦しむ先人たちを逆さづりに引き上げて、この世経由で天国にお送りしましょうというイベントなのかもしれません。(ここの部分は池上彰さんはおっしゃってませんので誤解なきよう)
こんなあほなこと考える暇があったらご先祖様の冥福を心よりお祈りいたしましょう。
38億年前の生命誕生から面々とつながる命の鎖の最先端にいる我々の存在を思う時、不思議さと感謝の気持ちが沸き上がってきます。
やりがい、いきがい、そんなことより只々生きましょう。
命の鎖を延ばしましょう。
生きてるだけで丸儲け。

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2017年07月12日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
本日セミの大合奏が始まりました。
先週末雷もなりましたので、梅雨明け宣言を致します。
とは言っても気象庁とは何の関係もありませんので、人には言わないように。
あなただけへの情報です。
梅雨だけにツーユー(to you)。
それにしてもこれからあのセミ三味線の大合奏で目を覚まさせられるかと思うと少々憂鬱になります。
ジャンジャンジャンジャンと果てることない音響の大波小波大津波。
津軽三味線も真っ青の大音響、バチよ折れよとばかりにたたきつける狂気のセミ三味線。
「チョットあんたらええかげんにしいよ!」と言いたくもなります。
しかしながら何年も土の中で孤独な独身生活を続けて異性と出会うことも許されなかった暗黒の日々。
そして黄泉の国からの必死の大脱走、地上に這い出して異性を求める必死のアピールセミ三味線。
彼らの涙ぐましい生い立ちに思いを巡らせば、少々の騒音は我慢して許してあげることに致しましょう。

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2017年07月05日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
最近トイレの便座の調子が悪く、私が座ろうとすると自動で開きかけたフタが突然しまったりします。
ズボンを下ろしパンツを下ろした無防備のお尻に「噛んだろか!」と脅しをかけてるようで怖くて座れません。
何か気に入らないことがあるんでしょうね。
長年人の嫌がる仕事を黙々とこなしてきたにもかかわらず、充分な手入れもされず感謝の言葉一つもないのであれば、へそを曲げられても仕方ありません。
これからは1日も長く機嫌よく勤めて頂くために出来る限りのことを致しましょう。
日々の手入れはもとより、皆さんも特に食事には気を付けてあげてください。
家電の世界でも健康食ブーム。
油分が多い火力発電やアレルギーのある原子力発電は人気がありません。
自然由来の風力、水力、地熱、太陽光発電がオススメです。
特に太陽光発電は、ビタミンDを多く含みますので家電の老化防止につながると大人気です。
便座君の機嫌を何とか直してもらうようお願いしたところ、「水に流す。」と言ってくれました。

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2017年06月26日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
60数年も生きていると、信じられない出来事に遭遇することがあるものです。
抑えても抑えても心の奥底からフツフツと湧き上がる略奪者への激しい怒り。
愛おしく何物にも代えがたい存在を失った心のすきま風。
何もかも手に付かなくなる虚しい日々。
「うぅ~もう勘弁ならねえ!あのカラスのカァー三郎の仕業に違いねぇ」
「トッ捕まえてたたっ切ってやる。焼き鳥にして食ってやる。」
丹精込めた鉢植えのプチトマト、赤く熟して今日の夕食には食卓に乗せようと心に決めた朝、用事を済まして帰宅したとき、もう赤く輝く果実の存在はありませんでした。
オレンジ色から徐々に色づき真っ赤に輝いたその日。
きのうでも明日でもないまさにその日の犯行でした。
イノシシやシカに作物を食い荒らされる農家の方の気持ちがよく分かりました。
人の物に手を出す無法者を許すわけにはいきません。
何とか思い知らせてやる方法を考えねば。
「カラスのカァー三郎、待ってろよ!」
カァー三郎への復讐の念に心燃やす私でありました。

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2017年06月16日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
金曜の夕方御堂筋がライトアップされているもんですから、何事かと思っていましたら、御堂筋が出来てから80年目を迎えるお祝いのセレモニーだったんですね。
80年前といえば世界恐慌の後ですし戦争の足音も聞こえだしたころ。
そんな世の中がざわついているときによくもまあ大阪の将来を見越した大動脈構想をブチ上げられたものです。
お金もないそして反対も多い中、やがて訪れるモータリゼーション社会に対応できる大阪交通の大動脈構想を工夫と情熱で事業を押し進めた大阪市長、関一さんてすごい人だったんですね。
目の前の事で汲々とするなか将来のことを考えた仕事を推し進めるということは、なかなか出来るものではありません。
うちの嫁さんなんかは腹が減りだしてから「今日の晩ご飯、何にしょう?」などとのたまいます。
関一市長を見習って今日の献立は事前に決めておいてほしいものです。

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2017年05月29日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
昨日、兵庫県伊丹市北西部にある荒牧バラ園に行ってきました。
晴天の日曜日ということでたくさんの人たちがお出かけしておりました。
美しいバラの花々を見ながらふと思ったのが、バラの漢字の難しさ。
何十年間、何度となく目にしている漢字のはずが読めるけど書けません。
なぜこんなにも身近な漢字が書けないのでしょう。
文字の複雑さもありますが、いざという時に助けてくれる月光仮面のような平仮名とカタカナがあるからではないでしょうか。
月光仮面のおじさんのおかげで私は甘やかされ薔薇という難解な漢字に打ち勝つことなく平仮名とカタカナでごまかしながら世間を欺き、還暦を超えて今日に至ってしまいました。
また近年では月光仮面のおじさんよりもさらに便利なパソコンの変換機能のおかげでますます薔薇の漢字は遠くなりつつあります。
しかし中国の方々は大変でしょうね。
平仮名もカタカナもありませんので、漢字が出てこないだけで文章に穴が開いてしまいます。
オールorナッシングの厳しい環境、ひたすら漢字を覚えるしかないのでしょうね。
中国の方々のご苦労を思いつつ月光仮面のいる日本に生まれた幸運をかみしめながらバラの花を楽しんだ私でありました。
あっ失礼!薔薇でしたね。
変換!

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2017年05月22日
こんにちは。
店長のケンゾーです。
今大阪駅前では3つのデパートを結ぶ陸橋の建設と補修工事の真っ最中であります。
完成のあかつきにはデパートからデパートへとバーゲンセールを駆け回るご婦人方には随分と便利になるはずです。
地下アレルギーの私としても空気のいい屋外を通勤道路として利用させていただくのは大変ありがたいのですが、これらの構造物が大阪駅前の風景をはなはだよくないものに貶めているような気がしてなりません。
ここは大阪の玄関口なのですから広々とした印象の下、滑り台のようなJR大阪駅の大屋根を見て頂きたいものです。
大阪駅前をめぐる回廊は、駅前広場を狭苦しい印象に変えてしまいます。
大阪は地上ではなくて地下街が発達した街でもあります。
人々は地上を徘徊するのではなく、地下に潜るべきでしょう。
地下にビジネスゾーンと公共施設を建設して道路も地下に通しましょう。
地底都市大阪、大阪万博もぜひ地底に誘致したいものです。
そして地上は住まいと緑あふれる公園にして自然を感じ楽しめる空間にしてはどうでしょうか。
洗練された東京、歴史ある京都に勝つにはこれしかありません。
なになに、洗練された近代都市東京、歴史が残る古都京都、日の当たらん地底都市大阪。
ほんまにこれで勝ってんの?

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