船場の紙屋 紙音
紙のギャラリー 紙音(しおん) 大阪船場で紙と和雑貨のお店を営んでいます。お店(実店舗)のホームページはこちらをご覧ください。
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2010年07月09日

店長のケンゾーです。

私毎朝NHKの「ゲゲゲの女房」見ています。
この番組を見てから出勤するのが日課となってしまいました。
もともとドラマ自体にあんまり興味がなかったので最初のころの放送は見たり見なかったり、見ていてもただ見てるだけストリーも頭の中をすり抜け状態、内容もよく覚えていませんでした。
主人公の水木しげるとその女房が見合いをする頃からでしょうか、なんかおもしろいなぁと感じ始め、だんだん熱が入り今では朝1番の楽しみになってしまいました。
時代設定が昭和30年40年代のせいでしょうか自分の子供のころの暮らしぶりを思い出しつつまた何より自分たちが実際にマンガを読んで楽しんだゲゲゲの鬼太郎、悪魔君、河童の三平の誕生秘話や世に出るまでの紆余曲折などが自分の実体験と重ねて映像を楽しめるのですからたまりません。
それに水木しげるが金や出世に目もくれず一心不乱に仕事に打ち込む姿、また女房が夫の生きざまを尊敬しつつ夫を信じて付いて行く姿に思わず涙してしまいます。
昨今何かと言えば金を稼ぐ人間が勝ち組、そうでない人たちは負け組などと薄っぺらい価値観が幅をきかす世の中だけど、水木しげる一家の金や名誉に執着しない生き様を我々の手本にすべきだと思うし、まだ成功する前の水木一家を温かく見守り支えてくれる社会があったことを忘れてはいけないと思う。
できればそんな社会愛が存在した世の中に戻さなければと、このドラマを見つつ思う次第です。 

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2010年07月08日

店長のケンゾーです。

7月7日は七夕でしたがポニーテールの日でもあったんですね。
知りませんでした。
織姫さんのヘアースタイルがこの髪型だったことから7月7日をポニーテールの日と決めたらしいですね。
私はポニーテールと言えば30年以上前に見た映画で、オリヴィアニュートンジョンとジョントラボルタが共演した1950年代のアメリカを舞台にした学園ミュージカル「グリース」を思い出します。
とにかくオリビアが可愛くて彼女が歌い踊るたびにポニーテールが揺れパラシュートスカートが大きく広がり、もしかして下着が見えるんじゃないかと変な期待も込めて映画を楽しんだ記憶があります。
当時はまだまだアメリカへのあこがれが強く明るく開放的なライフスタイルに羨望の目を向けて映画を見ていたのを思い出します。
ポニーテールの語源はポニー(小馬)のしっぽのようなヘアースタイルという意味で髪の毛をゴムやリボンで後頭部でくくっただけのごくシンプルな髪型ながら清楚で活動的な女性をイメージするのは私だけでしょうか。
又流行らんかね。

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2010年07月07日

今日の夜は七夕祭りの日、年に1度織姫と彦星の夫婦が天の川を挟んで再開する日です。
ところが雨が降ると天の川があふれて二人は会うことができません。
今日の大阪は昼すぎに強い雨がありました、夜の天気はどうでしょうか心配です。
もともとは旧暦の7月7日だったのが今の太陽暦に無理やり合わされて梅雨まっ盛りのこの季節にずれ込んでしまったようで、これでは織姫と彦星の逢瀬は年に1度どころか数年に1度にもなってしまい、二人のストレスはたまる一方、あまりにもかわいそすぎます。
旧暦の7月は今の8月にあたりますので晴れる確率も高くなります。
七夕の名前に7の字が入っていますので8月というのも抵抗があるかもしれませんが。
年に1度しか会えない二人のために全国的に考え直してみてはいかがなものでしょうか。
そうすれば二人にもかわいいベイビーができるかも、でもそんなことになったら織姫のお父様である天帝も二人の同居を認めてハッピーエンド。
七夕まつりなくなって全国の商店街困るかな。
それにしても夜空を見上げて星に願いを、そんなロマンチックな気持ち長い間忘れていました。
たまには夜空を見上げてみますか。

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2010年06月24日

店長のケンゾーです。

今日は梅雨の季節の貴重な晴れ間。
ということでしばらくぶりの自転車通勤。
宝塚の自宅を出て武庫川沿いのサイクリングロードを国道2号線まで7~8kmを南下、後は国道2号線で大阪の
紙音まで走るわけですが、武庫川沿いを走る時が一番気持ちいいときです。
景色はいいし季節の移り変わりを楽しみながら走れるし、信号はないのでノンストップ、それに川上から川下に向かって走るので若干の下り、気持ちペダルが軽くなります。
こんな自転車専用道路で
紙音まで通勤できたらどんなに快適か。
しかし日本はヨーロッパなでに比べて自転車の環境整備が遅れていると聞きます。
歩道を走るべきなのか、車道なのか。
歩道を走るときのスピードなどのルール、はっきりしていないことが多すぎるように思います。
またママちゃりとロードバイクでは性能が大きく違い、自転車として1つのカテゴリーに押し込めてしまうのも無理があるように思います。
これからの時代、エコや健康の面からみてもますます注目されるであろう自転車、1日も早い環境整備とルールの取り決めに着手してもらい、ますます楽しい自転車生活を実感したいものです。
 
 

2010年05月18日

通勤用の自転車買い換えました、超快適です。
以前のものは2万円、今度のものは5万円、3万円の差でこんなにも違うものかとびっくりです。
今までは兵庫県宝塚市から大阪市中央区本町にある
紙音の店まで20km強を90分、今は75分、同じ労力で15分の差がつきました。
もっとも今までは歩道中心、今は車道中心に走っていますので実質的なタイム差はもっと少ないかもしれませんが、何しろ車体が軽くてスムーズ、ペダルを踏み込むとスーと前に進む感覚がなんとも言えません、自転車通勤がますます楽しくなりました。
ただ気をつけなければならないのが事故、これまでもヒヤッとすることがあり保険に入る必要性を感じていましたが、これを機会にJCA(日本サイクリング協会)の保険に入りました。
保険に入ったというよりはJCAの賛助会員になると自転車保険の特典が付いてくるというほうが正確でしょうか、年会費は4000円です。
とにかく事故のないよう安全運転を心掛けます

2010年04月28日

昨日の日記でイチョウの木について書きもらしたことがあるので書き足しておきます。
イチョウの木は中国原産で、日本に入ってきたのは平安時代とも室町時代とも言われていますが、千年以上も長生きする木なのでその当時の木が今の日本に存在するかもしれませんね。
その子孫たちが日本中に広がり、私たちの身近にある親しみのある木として定着したんでしょうね。
東京都の木や大阪の木として指定されていることからもみんなに愛されていることが分かります。木には雄株と雌株があり花もそれぞれ雄花と雌花があるようです。
私が昨日拾ってきた花は、雄花だったようです。
雌花は受粉した後、秋には結実すのでしょうから、路上に落ちている花はすべて雄花ということでしょうか。
秋に身をつけるギンナン、炒って食べたりするとおいしいですが、毒を持っていて食べ過ぎると中毒を起こすこともあるとか、食べすぎにはご注意を。
歳の数以上食べないように昔から言われていますが、食べ過ぎによって体を壊さないようにとの昔の人の知恵なのでしょう。
イチョウの木は老木になると、枝や幹から気根と呼ばれる根を垂らすことがあるようですが、これが女性の乳房に似ていることから、安産やら子育ての木として信仰の対象になることもあるようです。
イチョウの花ことばは、しとやか、鎮魂、長寿だそうです。通勤途中で拾ったイチョウの雄花がきっかけで、イチョウの木のことがずいぶん勉強になりました。
日常の些細なことに気持ちを向けることが大切なんでしょうね。
自然の移り変わり、変化を楽しめる人になりたいですね。
写真は大阪本町界隈、御堂筋のイチョウです。

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2010年04月27日

いつもは自宅のある宝塚から大阪本町の紙音まで、約20キロメートル強を自転車通勤してますが、今日は雨が降っていたので阪急電車にて通勤。
大阪梅田に着くころには雨も上がっていたので、歩いて御堂筋を南下、イチョウ並木沿いの歩道を歩いていると何やら浅黄色した毛虫のようなものがポトリ。
歩道をみると落下物で浅黄色のじゅうたん状態。
拾い上げて手にとってみると花のような種子のような、何かいなと思い調べてみるとイチョウの花とのこと、実のほうは毎年秋から冬にかけて異臭を放つのでおなじみさんであったが、花のほうは意識したことがなかったので「ああこれがイチョウの花かいなあ」と分かった時には静かな感動。
イチョウの木は大阪の木で御堂筋のシンボルツリーであるにもかかわらず何にも知らんかったなあと思い、ちょっとお勉強。
調べてみると面白い木で恐竜のいたジュラ紀から現代まで生息し続けている植物で、生きた化石と呼ばれているらしい。生きた化石と言えばシーラーカンスをイメージするが、こんな身近に生きた化石が存在していたとは、イチョウを見る目が少し変わりそうです。
それに一科一属一種の仲間を持たぬ孤高の木、病害虫にも強く、やせ地でも育つたくましさ。我々も見習わなくてはと、しみじみ新緑の並木を見上げてしまいます

2010年04月22日

紙音に仕入れ先などの営業マンが来店の時、使わしてもらっているのが船場センタービル10号館地下1階にある喫茶店テイルスラップです。
コーヒーのうまい店で、スペースもそこそこなのでゆっくりできるお店です。
ここのお勧めメニューはパニーニでイタリアで親しまれているホットサンドです。
表面をカリッと焼き上げたパンの中にさまざまな具財を挟んでバリエーション豊かに味わさしてくれます。
私はいつもブレンドのコーヒーを頼みますが、聞くところによればエスプレッソマシーンはチンバリー社製、コヒ―豆はイリ―社。
どちらも本場イタリアのものにこだわっているとのこと。
量は少ないけどおいしさが凝縮されたエスプレッソ、エスプレッソをお湯で割りドリップコーヒーとは一味違ったカフェアメリカーノ、たっぷりの牛乳が入ったカフェラッテ、ふわふわの泡がのっかったカプチーノなどいろんな飲みかたで楽しませてくれます。
紙音の応接室として使わしてもらっているテイルスラップさんの紹介でした。

※テイルスラップとは鯨が大きな尾びれで水面をたたくことだそうです。
水面をたたく理由は諸説いろいろあるようですが、その1つに仲間を呼び集めるという意味も含まれているそうです。
たくさんのお客様に来ていただきたい、そんな思いからこの店名にしたそうです。
クジラ、イルカ、ペンギンなどの写真、置物などで店は飾られています。

2010年04月16日

先日より案内してます、hokaさんの絵てがみ展が16日からスタートしています。私の友人が早速お邪魔して写真を撮ってきてくれましたので、皆さんにも紹介しておきます。場所が自然食のレストラン内ということなので、14:30~17:00が比較的見やすい時間帯とのことです。私も近日中には見に行く予定です。 和紙、和雑貨の紙音はこちら

2010年04月16日

今日は紙音の実店舗が入っている船場センタービルの紹介です。地下鉄堺筋本町東側から本町駅を超えて東西に連なる、1キロメートルの長い長いショッピングモールです。店舗数も約800店舗ほどあるということなので散策するのも大変ですが、飲食店なども充実していますので休憩をとりながら楽しんでください。特に紙音のある10号館の地下1階には、船場女将小路と船場茶屋小路という2つのおしゃれな食事専門の通りがありますので、いろんな料理を楽しむことができます。是非船場センタービル10号館に遊びに来て下さい。お待ちしています。日曜祭日は休みなので注意して下さい。 紙音のホームページはこちら

 

2010年04月15日

先日も案内しましたが、紙音のお客様であるライターのhokaさんの絵てがみ展が、4月16日から25日まで、大阪梅田の泉の広場から徒歩5分ぐらいのレストラン内で開催されます。hokaさんは絵手紙を始めて4年目で、初めての個展とのことです。どんな作品が見られるのか楽しみです。絵手紙に興味のある方、近くにお越しの方、ぜひのぞいてみてください。詳細は下記のhokaさんのブログを見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/hoka_poca

2010年04月09日
このたび「光五郎の金封」という、ちょと変わった名前のオシャレな金封を販売開始しました。タキシードやアンティークな着物にも合う祝儀袋です。これからもいろんな金封を登録していきますので、お楽しみに。
ところで、お店のほうでもお客さまによく聞かれるのが、金封にかかっている水引の種類と使い方です。種類は3種類、「蝶結び」「結びきり」「あわじ結び」があります。蝶結びは下に出ている部分を引くとほどけるので何度あってもいい祝い事に、例えば成人式や入学のお祝いに使います。また結びきりは2度とほどけないようにきつく結んであるので、結婚式などの2度あっては困る時に使います。この2つは使い方もはっきりしていて問題ないのですが、あわじ結びについての解釈があいまいで、婚礼にしか使えないという意見と、婚礼以外の祝い事にも使えるという2つの考え方があり、皆さんもお困りのようです。本来あわじ結びは京都を中心とする関西のスタイルで、1度きりのお祝いにも、何度あってもいいお祝いにも共通して使います。ですから関西では蝶結びや結びきりはあまり使われなかったのですが、関東のメーカーや小売店の関西進出で混在するようになったのではないでしょうか。また関東のほうでもあわじ結びは結びきりに比べて結び目が豪華なため、あわじ結びが使われるようになり、その過程で結びきり=あわじ結びという考え方ができたのではないでしょうか。そんな考え方に立ち、当店ではあわじ結び本来の使い方である、婚礼でもその他の祝い事でも両方に使えますというスタンスで販売しております。もしこの件につきまして正確な情報、知識お持ちのかたあればご指導いただければ幸いです。
2010年04月07日
私どもが扱う紙素材を皆様に紹介するとき、一番困るのが紙の厚みの表示方法です。紙業界ではこの紙は厚み何ミリですよとか何ミクロンですというような表現はあまり使いませんし、商品ラベルにもそのような表示はありません。それではどうやって判断しているかと言えば紙の重量でその紙の厚みを想像しているのです。この辺が紙の厚みの分かりにくいところで、同じ重さの紙でも種類が違えば厚みが変わるということがあります。例えば同じ重さでも和紙はふわっと漉いているので洋紙に比べて厚みが出る傾向にあります。それではミリとかミクロン表示という手もあるのでしょうが、0.1mmとか100ミクロンといっても一般の方にはイメージしづらい厚さの単位なのではないでしょうか。もしよい表示アイデアがあればぜひ教えてください。ちなみに官製はがきがおよそ0.2mm、コピー用紙が0.08~0.09mmぐらいです。それと和紙の場合は重さを表すのに匁(もんめ)という昔ながらの古い単位を使うことがあります。1匁は3.75g、5円硬貨1枚に相当します。参考までに。
2010年03月31日

 今日は紙音の実店舗のお知らせです。

 場所は地下鉄本町駅の真上、16番出口を出て船場センタービル10号館1階北通路へ、そこに紙音のお店があります。地下鉄本町駅は大阪市の交通網のど真ん中に位置しており、御堂筋線、中央線、四つ橋線が乗り入れているアクセスのいいところです。
 紙音の商品には、おめでたい日に祝いの気持ちを伝えてくれるおしゃれな金封、便りをしたためるのが楽しくなるような便箋類、自分使いや手ごろな値段の商品が多いのでちょっとしたお返し、プレゼントにピッタリな愉快でオシャレな和雑貨類が多数あります。
 又、仕事や趣味の関係で紙をお使いの方、和紙洋紙を問わずなんでも相談に乗りますのでお気軽にお越しください。

紙音のホームページはこちら

2010年03月29日

紙音のお客様である、ライターのhokaさんの絵てがみ展が4月16日から25日まで、梅田の泉の広場から徒歩5分ぐらいのレストラン内で開催されます。hokaさんは絵手紙を始めて4年目で初めての個展とのことです。どんな作品が見られるのか楽しみです。絵手紙に興味のある方、近くにお越しの方、ぜひのぞいてみてください。詳細は下記のhokaさんのブログを見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/hoka_poca

2010年03月18日
和紙の張り子で「猫シリーズ」先行発売いたします。和紙で作った胴体に色紙をちぎり絵風に張り付けたおもむきある作品です。1つ1つ手作りで仕上げてありますので独特のあたたかい風合いがあり、自分使いはもちろんプレゼントとしても喜ばれる逸品です。ネコ好きの方一見の価値あり。
2010年03月10日
色和紙の定番、民芸紙の販売を開始致します。切り絵、ちぎり絵、包装、箱貼り用、商品の敷き紙、ディスプレイ用など用途はいろいろ。30色の中からお好きな色をお選びください。
2010年03月09日
商品の登録が遅くなり申し訳ありません。順次登録作業を進めてまいりますので、紙音の商品にご期待下さい。
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