船場の紙屋 紙音
紙のギャラリー 紙音(しおん) 大阪船場で紙と和雑貨のお店を営んでいます。お店(実店舗)のホームページはこちらをご覧ください。
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2010年07月31日

こんにちわ。 店長のケンゾーです。

今日はセミのうるさい鳴き声で目が覚めてしまいました。
“ジー、ジー、ジィー”誰がジジィやねん。
一人セミ君に突っ込みましたが無視されてしまいました。
それもそのはず彼女求めて鳴いているんですから、気合が入ってるはずです。
一匹が鳴き出すと他のセミたちが負けてなるものかと大合唱を始めます。
こんな朝っぱらから、色気のない声であたりかまわず泣きわめくより、夕日でも見ながらもう少しロマンチックに鳴いたらどないや。
そのほうがずっと彼女の受けええで。
と忠告してやりましたが、またもや無視。
そんな人の言うこと聞けへんのやったら勝手にし、と捨て台詞をはきつつ紙音のお店にやってまいりました。今日も暑くなりそうです。

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2010年07月30日

こんにちわ、店長のケンゾーです。

ここ何年かの不景気の影響でビンボーしています。
しかしビンボーをン嘆いてもしょうがないので、ビンボーを楽しむようにしています。
まずは自転車通勤。
私どうも人ごみの中が苦手で、人ごみの中にいるだけで疲れてしまいます。
それに比べて自転車は一人の世界、ただただペダルを踏むだけの三昧の境地で、朝夕の1時間少しを過ごせます。
多少の暑い寒いはありますが、人ごみの中のストレスに比べたら月とスッポン、健康にもいいとくれば一石二鳥、電車賃が浮いて棚からぼた餅、ビンボーを楽しんでいます。
そして次には食事。
無農薬の玄米2分づきを夕食時に食べています。
おかずも肉類はできるだけ控えるようにして、粗食を心掛けています。
まだ始めて2年ぐらいのことなのでいいか悪いかの判断はもう少し先にするとして、今のところは順調です。
片道20km強の自転車通勤でも疲れを感じなくなりましたし、とにかく便通は格段に良くなりました。
オナラがよく出ますが、においがほとんどしません。
腸内がきれいになったおかげでしょう。
“臭いにおいは元から断たなきゃダメ”とはこのことでしょうか。
何もかもいいようなことばかりですが、困ったことも1つ、体重が6kgも減ってしまいました。
太っている人からすると嫌味に聞こえますか、でも普通体型の人間が6kgも減ってしまうと貧相に見えて体重だけは元に戻ってほしいと思います。
今のところは体調だけはすこぶるいいので、自転車通勤と粗食はやめるつもりはありません。
でも家族、誰も付いてきてくれません。
それでもビンボー楽しんでます。
なのにリッチな生活夢見ています。

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2010年07月28日

こんにちわ、店長のケンゾーです。

毎日暑い日が続いているせいか今年は熱中症で亡くなる人の数がずいぶん多いようです。
今年のとんでもない暑さが第一の原因でしょうが、それ以外にもクーラーの普及などで体内の熱を外に逃がす体の機能が弱くなってしまっているのではないでしょうか。
それと冷たい物の食べすぎなどで胃腸が弱り、水分の吸収が十分行われていないきがします。
水分を取り込む働きと、その水分を体から出す働きが充分でないと、体にたまった熱を処理できずに体調を崩してしまい、ひどい場合は死に至るケースもあるのではないでしょうか。
私は今年にはいってからは意識して水を飲むようにしてますし、暑くなってからも水は冷やさず常温のものを飲むようにしてます。
そして夜寝るときは腹巻、もちろんクーラーはつけません。
徹底して胃腸の冷えには気をつけています。
そして朝夕は自転車通勤でたっぷり汗をかき熱を出す訓練。
そのせいか去年までは夏によく下痢をしていましたが、今年は今のところ快調です。
昔に比べて日本人の胃腸の環境は相当悪くなっています。欧米型の油っぽい食事、添加物の入った加工食料、精製しすぎた食品、アルコール、時間的に不規則な生活、精神的なストレス、薬の氾濫、われわれ意識してこれらから我が身を守らないといけないところが、何かおかしな世の中になってしまったんでしょうか。

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2010年07月27日

コンニチワー店長のケンゾーです。

今朝テレビを見てますとガンダムが30周年を迎えたという特集コーナーを組んでいましたので見ておりますと、実物大の巨大なロボットが作られており、細かいところまでかなり精巧に作られているようす。
ガンダムファン一見の価値ありとのニュース報道でした。

私57歳ですのでガンダム知ってはいますが、あまりなじみはなく、どちらかと言えば巨大ロボットヒーローと言えば、鉄人28号です。
こちらは1956年に月刊誌「少年」で連載が始まったらしく、同世代の鉄腕アトムの人気に押されて少し影が薄い存在ですが、巨大ロボットの元祖と言えばやはり鉄人28号になるでしょう。
ガンダムは今でも通用する機能美あふれる洗練されたデザインで、ストリーそのものは知りませんが今でも人気あるのはわかるような気がします。
それに引き換え鉄人28号は、メタボの親父のような胴回りで決して今見てかっこいいロボットとは思いませんが、なぜか蒸気機関車を連想させる力強さがありアナグロ的で親しみが持てます。
私はダイニングバーより居酒屋、ガンダムより鉄人28号かナ。
神戸の新長田駅近くに巨大な鉄人28号のモニュメントがあると聞きます。ガンダムもいいけど鉄人28号もどうですか。

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2010年07月26日

こんにちは、店長のケンゾーです。

今日は全国のウナギ君が震えあがっている日です。
日本のはるか南方のグアム島近くの深海で生を受けた彼らは黒潮に乗ってはるばる日本近海まで旅をしてくるのですが、日本の川のどこがいいのか、少し大きくなった彼らは日本の川にすみつくのだそうです。

そんな日本びいきの彼らを河口近くで待ち伏せして一網打尽。浜名湖あたりに送られ、外敵の入らないマンション生活、食事は栄養バランスの配慮がされたファーストフーズ。
メタボが少し気になるものの、囚われの身もまんざら悪くはないなと思い始めた7月土用丑の日の悲劇が待ち構えているのでした。
俺らはこんな末路を向かえるために危険な大海原を旅してきたんとちゃうでぇ。(なんで大阪弁なん)そんなウナギ君の悲鳴が聞こえてきそうです。

食材によって季節を感じながら家族で食卓を囲むというのも大事なことですが、日本国中、猫も杓子も蒲焼きにかぶり付くのもいかがなものでしょうか。
特に最近は稚魚の乱獲によってその数も激減しているとの報道も耳にします。

クジラ、マグロに続いて世界の皆さんのご批判を受けぬよう我が家は今夜はイワシの蒲焼きにでもしますか。
鰻、
食べたくても食べれない貧乏人の負け惜しみでした。

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2010年07月23日

店長のケンゾーです。 「蚯蚓」さてこの字、何と読むのでしょうか問題です。
そう題名見た人はもうお分かりですね、ミミズと読むそうなんです。
ミミズが地面を這う姿が丘のように膨らんだりそれを引き延ばすように進むことからつけられた名前だというのですが、なるほどなぁと感心させられます。

今日は何でミミズの話かと言いますと、朝自転車通勤で武庫川のサイクリングロードを走っていますと、ある場所でミミズの大量死を目撃してしまったからです。
これが人間さまなら朝刊の一面記事でしょうが、悲しいかなミミズ君では取り上げてくれる新聞社はなさそうなので、私が代わって記事にしました。

ミミズ一家、謎の路上大量死。遺体は乾燥し、ミイラ化。
自殺か他殺か、なぞは深まる一方。そこでなぜ居心地のいい土の中を抜け出し、危険がいっぱいの地上へわざわざ出てきたのか、いろいろ聞き込み調査してみると、雨などが降って土の中が水浸しで、酸欠状態になって地上に出てくる説。土の中の温度が上がって、酸欠状態になって地上に出てくる説。交際相手を求めて地上に出てくる説。
月の満ち欠けに合わせて地上に出てくるという、まるで狼男伝説のような説。ヒルなどの天敵に追われて逃亡生活の末、地上に出てくるという説。
いろんな説がありこれという決め手もなく、死因を特定するのは難しいようです。

ミミズが土の中から何らかの原因で地上に出た時、そこにたまたま人間が作ったコンクリート道路があり、ミミズ君たちは堅くてもぐれない道路の上を、のたうちまわるうちにだんだん乾燥が進み、衰弱死したものと思われます。

こんな危険な道路、誰が作ったんじゃ。責任者出で来い。とミミズ君たちに怒られそうでが、私も自転車通勤するのに舗装道路は必要やし、困ったなぁ、どおしよ。 
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2010年07月17日

店長のケンゾーです。

どうやら広い範囲で梅雨が開けたようです。

それにしても今年の梅雨はよく降りましたね。
特に最後の1週間の雨の量はすさまじく、毎日のように雨の被害を伝えるニュースが聞こえてきました。突然山が崩れて土砂が家の中に流れ込んできて被害に会われたり、急激な河川の増水で濁流に飲み込まれたりで、あっという間の出来事なんでしょうね。
これでは逃げようがないなと怖くなります。それにしてもこれからしばらくはピーカンの日が続くようで昨日までのお天気がウソのようです。
夏の太陽に誘われてセミも一斉に鳴きだしました。学生たちは楽しい夏休みが始まるのでしょうねぇ。羨ましーぃ。

紙音の実店舗にも遊びに来て下さいね。お待ちしてまーす。

 
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2010年07月15日

店長のケンゾーです。

今月初め母方の田舎からラッキョウが送られてきました。
早速塩漬けにして数日前から食事の時にポリポリ食べています。
酢漬けもおいしいですが臭みの残った歯ごたえのある塩漬けは最高でビールがぐんぐん進みます。
たくさんもらったので酢漬けにしたり醤油漬けにしていろいろ楽しもうと思っていますが、ラッキョウてどんな栄養があったり効能があるのか調べてびっくり、血液をサラサラにしたり、ガンを抑制する力があったりで医者いらずの食べ物のようです。
もともとラッキョウは中国原産の植物で平安時代以前に薬用植物として日本にも持ち込まれたようです。
そして江戸時代になると食用として栽培されだし全国に広がっていったようです。
味よし効能よしの優秀な食材ですからかなり古くから日本人に親しまれてきたかと思うとそうでもなく、あの独特のにおいが仏教関係者から嫌われ酒と共に修業の場にふさわしくないものとして位置付けられていたようです。
宗教界でそういう扱いですから一般庶民の間でも肩身の狭い食材だったんではないでしょうか。
確かに今でも塩ずけのラッキョウを食べてる人などあまり聞いたことありませんので、ラッキョウ最高などと叫びつつビールを飲んでいるのは私だけかもしれません。
わたし一人が長生きしたらどうしましょう。

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2010年07月13日

店長のケンゾーです。

左の写真は今月10日宝塚の自宅庭で撮影したものです。
セミが鳴きだすと梅雨明けが近いなどとよく言いますが、発見したのは抜け殻だけで鳴き声を聞いたわけではありません。
雨の日がまだ続きそうな今日この頃ですが、ちょっとフライング気味のセミ君です。
鳴き声が聞けないのは成虫になった後鳥に食べられたのでしょうか、それとも降り続く雨から身を守るのが精一杯で鳴くどころではないのかも。
何年も土の中で暮らしてやっと地上に出て、バカンスだ恋愛だと張り切って脱皮はしたものの、周りには仲間は見当たらず、日々雨宿りのセミ君哀れ。
まるで雨の日の海の家状態。
それにしても今年の梅雨はよく降り続く日が多く大きな被害が出ているところも多いようです。
皆さんのところでもお気をつけください。
雨の日というのは何となく陰気で気分もふさきがちになりますので、お日さんがカーッと照り輝く夏本番が待ち遠しくなりますね。

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2010年07月09日

店長のケンゾーです。

私毎朝NHKの「ゲゲゲの女房」見ています。
この番組を見てから出勤するのが日課となってしまいました。
もともとドラマ自体にあんまり興味がなかったので最初のころの放送は見たり見なかったり、見ていてもただ見てるだけストリーも頭の中をすり抜け状態、内容もよく覚えていませんでした。
主人公の水木しげるとその女房が見合いをする頃からでしょうか、なんかおもしろいなぁと感じ始め、だんだん熱が入り今では朝1番の楽しみになってしまいました。
時代設定が昭和30年40年代のせいでしょうか自分の子供のころの暮らしぶりを思い出しつつまた何より自分たちが実際にマンガを読んで楽しんだゲゲゲの鬼太郎、悪魔君、河童の三平の誕生秘話や世に出るまでの紆余曲折などが自分の実体験と重ねて映像を楽しめるのですからたまりません。
それに水木しげるが金や出世に目もくれず一心不乱に仕事に打ち込む姿、また女房が夫の生きざまを尊敬しつつ夫を信じて付いて行く姿に思わず涙してしまいます。
昨今何かと言えば金を稼ぐ人間が勝ち組、そうでない人たちは負け組などと薄っぺらい価値観が幅をきかす世の中だけど、水木しげる一家の金や名誉に執着しない生き様を我々の手本にすべきだと思うし、まだ成功する前の水木一家を温かく見守り支えてくれる社会があったことを忘れてはいけないと思う。
できればそんな社会愛が存在した世の中に戻さなければと、このドラマを見つつ思う次第です。 

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2010年07月08日

店長のケンゾーです。

7月7日は七夕でしたがポニーテールの日でもあったんですね。
知りませんでした。
織姫さんのヘアースタイルがこの髪型だったことから7月7日をポニーテールの日と決めたらしいですね。
私はポニーテールと言えば30年以上前に見た映画で、オリヴィアニュートンジョンとジョントラボルタが共演した1950年代のアメリカを舞台にした学園ミュージカル「グリース」を思い出します。
とにかくオリビアが可愛くて彼女が歌い踊るたびにポニーテールが揺れパラシュートスカートが大きく広がり、もしかして下着が見えるんじゃないかと変な期待も込めて映画を楽しんだ記憶があります。
当時はまだまだアメリカへのあこがれが強く明るく開放的なライフスタイルに羨望の目を向けて映画を見ていたのを思い出します。
ポニーテールの語源はポニー(小馬)のしっぽのようなヘアースタイルという意味で髪の毛をゴムやリボンで後頭部でくくっただけのごくシンプルな髪型ながら清楚で活動的な女性をイメージするのは私だけでしょうか。
又流行らんかね。

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2010年07月07日

今日の夜は七夕祭りの日、年に1度織姫と彦星の夫婦が天の川を挟んで再開する日です。
ところが雨が降ると天の川があふれて二人は会うことができません。
今日の大阪は昼すぎに強い雨がありました、夜の天気はどうでしょうか心配です。
もともとは旧暦の7月7日だったのが今の太陽暦に無理やり合わされて梅雨まっ盛りのこの季節にずれ込んでしまったようで、これでは織姫と彦星の逢瀬は年に1度どころか数年に1度にもなってしまい、二人のストレスはたまる一方、あまりにもかわいそすぎます。
旧暦の7月は今の8月にあたりますので晴れる確率も高くなります。
七夕の名前に7の字が入っていますので8月というのも抵抗があるかもしれませんが。
年に1度しか会えない二人のために全国的に考え直してみてはいかがなものでしょうか。
そうすれば二人にもかわいいベイビーができるかも、でもそんなことになったら織姫のお父様である天帝も二人の同居を認めてハッピーエンド。
七夕まつりなくなって全国の商店街困るかな。
それにしても夜空を見上げて星に願いを、そんなロマンチックな気持ち長い間忘れていました。
たまには夜空を見上げてみますか。

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2010年06月24日

店長のケンゾーです。

今日は梅雨の季節の貴重な晴れ間。
ということでしばらくぶりの自転車通勤。
宝塚の自宅を出て武庫川沿いのサイクリングロードを国道2号線まで7~8kmを南下、後は国道2号線で大阪の
紙音まで走るわけですが、武庫川沿いを走る時が一番気持ちいいときです。
景色はいいし季節の移り変わりを楽しみながら走れるし、信号はないのでノンストップ、それに川上から川下に向かって走るので若干の下り、気持ちペダルが軽くなります。
こんな自転車専用道路で
紙音まで通勤できたらどんなに快適か。
しかし日本はヨーロッパなでに比べて自転車の環境整備が遅れていると聞きます。
歩道を走るべきなのか、車道なのか。
歩道を走るときのスピードなどのルール、はっきりしていないことが多すぎるように思います。
またママちゃりとロードバイクでは性能が大きく違い、自転車として1つのカテゴリーに押し込めてしまうのも無理があるように思います。
これからの時代、エコや健康の面からみてもますます注目されるであろう自転車、1日も早い環境整備とルールの取り決めに着手してもらい、ますます楽しい自転車生活を実感したいものです。
 
 

2010年05月18日

通勤用の自転車買い換えました、超快適です。
以前のものは2万円、今度のものは5万円、3万円の差でこんなにも違うものかとびっくりです。
今までは兵庫県宝塚市から大阪市中央区本町にある
紙音の店まで20km強を90分、今は75分、同じ労力で15分の差がつきました。
もっとも今までは歩道中心、今は車道中心に走っていますので実質的なタイム差はもっと少ないかもしれませんが、何しろ車体が軽くてスムーズ、ペダルを踏み込むとスーと前に進む感覚がなんとも言えません、自転車通勤がますます楽しくなりました。
ただ気をつけなければならないのが事故、これまでもヒヤッとすることがあり保険に入る必要性を感じていましたが、これを機会にJCA(日本サイクリング協会)の保険に入りました。
保険に入ったというよりはJCAの賛助会員になると自転車保険の特典が付いてくるというほうが正確でしょうか、年会費は4000円です。
とにかく事故のないよう安全運転を心掛けます

2010年04月28日

昨日の日記でイチョウの木について書きもらしたことがあるので書き足しておきます。
イチョウの木は中国原産で、日本に入ってきたのは平安時代とも室町時代とも言われていますが、千年以上も長生きする木なのでその当時の木が今の日本に存在するかもしれませんね。
その子孫たちが日本中に広がり、私たちの身近にある親しみのある木として定着したんでしょうね。
東京都の木や大阪の木として指定されていることからもみんなに愛されていることが分かります。木には雄株と雌株があり花もそれぞれ雄花と雌花があるようです。
私が昨日拾ってきた花は、雄花だったようです。
雌花は受粉した後、秋には結実すのでしょうから、路上に落ちている花はすべて雄花ということでしょうか。
秋に身をつけるギンナン、炒って食べたりするとおいしいですが、毒を持っていて食べ過ぎると中毒を起こすこともあるとか、食べすぎにはご注意を。
歳の数以上食べないように昔から言われていますが、食べ過ぎによって体を壊さないようにとの昔の人の知恵なのでしょう。
イチョウの木は老木になると、枝や幹から気根と呼ばれる根を垂らすことがあるようですが、これが女性の乳房に似ていることから、安産やら子育ての木として信仰の対象になることもあるようです。
イチョウの花ことばは、しとやか、鎮魂、長寿だそうです。通勤途中で拾ったイチョウの雄花がきっかけで、イチョウの木のことがずいぶん勉強になりました。
日常の些細なことに気持ちを向けることが大切なんでしょうね。
自然の移り変わり、変化を楽しめる人になりたいですね。
写真は大阪本町界隈、御堂筋のイチョウです。

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2010年04月27日

いつもは自宅のある宝塚から大阪本町の紙音まで、約20キロメートル強を自転車通勤してますが、今日は雨が降っていたので阪急電車にて通勤。
大阪梅田に着くころには雨も上がっていたので、歩いて御堂筋を南下、イチョウ並木沿いの歩道を歩いていると何やら浅黄色した毛虫のようなものがポトリ。
歩道をみると落下物で浅黄色のじゅうたん状態。
拾い上げて手にとってみると花のような種子のような、何かいなと思い調べてみるとイチョウの花とのこと、実のほうは毎年秋から冬にかけて異臭を放つのでおなじみさんであったが、花のほうは意識したことがなかったので「ああこれがイチョウの花かいなあ」と分かった時には静かな感動。
イチョウの木は大阪の木で御堂筋のシンボルツリーであるにもかかわらず何にも知らんかったなあと思い、ちょっとお勉強。
調べてみると面白い木で恐竜のいたジュラ紀から現代まで生息し続けている植物で、生きた化石と呼ばれているらしい。生きた化石と言えばシーラーカンスをイメージするが、こんな身近に生きた化石が存在していたとは、イチョウを見る目が少し変わりそうです。
それに一科一属一種の仲間を持たぬ孤高の木、病害虫にも強く、やせ地でも育つたくましさ。我々も見習わなくてはと、しみじみ新緑の並木を見上げてしまいます

2010年04月22日

紙音に仕入れ先などの営業マンが来店の時、使わしてもらっているのが船場センタービル10号館地下1階にある喫茶店テイルスラップです。
コーヒーのうまい店で、スペースもそこそこなのでゆっくりできるお店です。
ここのお勧めメニューはパニーニでイタリアで親しまれているホットサンドです。
表面をカリッと焼き上げたパンの中にさまざまな具財を挟んでバリエーション豊かに味わさしてくれます。
私はいつもブレンドのコーヒーを頼みますが、聞くところによればエスプレッソマシーンはチンバリー社製、コヒ―豆はイリ―社。
どちらも本場イタリアのものにこだわっているとのこと。
量は少ないけどおいしさが凝縮されたエスプレッソ、エスプレッソをお湯で割りドリップコーヒーとは一味違ったカフェアメリカーノ、たっぷりの牛乳が入ったカフェラッテ、ふわふわの泡がのっかったカプチーノなどいろんな飲みかたで楽しませてくれます。
紙音の応接室として使わしてもらっているテイルスラップさんの紹介でした。

※テイルスラップとは鯨が大きな尾びれで水面をたたくことだそうです。
水面をたたく理由は諸説いろいろあるようですが、その1つに仲間を呼び集めるという意味も含まれているそうです。
たくさんのお客様に来ていただきたい、そんな思いからこの店名にしたそうです。
クジラ、イルカ、ペンギンなどの写真、置物などで店は飾られています。

2010年04月16日

先日より案内してます、hokaさんの絵てがみ展が16日からスタートしています。私の友人が早速お邪魔して写真を撮ってきてくれましたので、皆さんにも紹介しておきます。場所が自然食のレストラン内ということなので、14:30~17:00が比較的見やすい時間帯とのことです。私も近日中には見に行く予定です。 和紙、和雑貨の紙音はこちら

2010年04月16日

今日は紙音の実店舗が入っている船場センタービルの紹介です。地下鉄堺筋本町東側から本町駅を超えて東西に連なる、1キロメートルの長い長いショッピングモールです。店舗数も約800店舗ほどあるということなので散策するのも大変ですが、飲食店なども充実していますので休憩をとりながら楽しんでください。特に紙音のある10号館の地下1階には、船場女将小路と船場茶屋小路という2つのおしゃれな食事専門の通りがありますので、いろんな料理を楽しむことができます。是非船場センタービル10号館に遊びに来て下さい。お待ちしています。日曜祭日は休みなので注意して下さい。 紙音のホームページはこちら

 

2010年04月15日

先日も案内しましたが、紙音のお客様であるライターのhokaさんの絵てがみ展が、4月16日から25日まで、大阪梅田の泉の広場から徒歩5分ぐらいのレストラン内で開催されます。hokaさんは絵手紙を始めて4年目で、初めての個展とのことです。どんな作品が見られるのか楽しみです。絵手紙に興味のある方、近くにお越しの方、ぜひのぞいてみてください。詳細は下記のhokaさんのブログを見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/hoka_poca

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