船場の紙屋 紙音
紙のギャラリー 紙音(しおん) 大阪船場で紙と和雑貨のお店を営んでいます。お店(実店舗)のホームページはこちらをご覧ください。
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2010年10月25日

当店のお客様である郷戸敦子さんの参加する好きにせん会10周年の作品展の案内です。
タイトルは好きにせん会10周年「好きせん秋の大文化祭」
すきにシナーレ2010
210年11月7日(日)~10日(水)
12:00~19:00(最終日は~17:00)
11月7日(日)は午後4時よりオープニングパーティ
会場は大阪市北区天神橋1-6-8 
GalleryTAA
遊び仲間、趣味仲間が集まった、好きにせん会。
21名がそれぞれの作品を披露してくれます。
何を見せてくれるのかは行ってからのお楽しみ。
大阪にお出かけの方、暇をもてあましの方、仕事の合間の気分転換お望みの方、のぞいてみてはいかがでしょうか。
何か新しい刺激に出会えるかもしれません。

2010年10月25日

こんにちは。店長のケンゾーです。

週末の22日から24日までの間、東京の義理の姉とその娘二人が、大阪見物を兼ねて遊びに来てくれました。
22日の日は新世界の通天閣に登ったり、串カツを食べたり、難波や道頓堀の散策を楽しんでくれたようでしたので、23日は車で鳴門のうず潮を見に出かけました。
鳴門に着いたのが大潮の満潮時だったので大きな渦を見ることができ、渦の中を走る観光船の迫力に娘二人はキャーキャー声をあげて喜んでくれました。
そのあとイングランドの丘でコアラを見たり、園内を散策して神戸で夕食を摂り一日の予定を終了しましたが、私が一番感心したのは、鳴門の豪快な渦潮でもなく、サービス精神ゼロの全く動かないコアラでもなく、絶え間なくしゃべり続ける私の嫁さんを含めた女性4人組です。
朝会った時から、夜別れるまでずーっと、しゃべってしゃべってしゃべりつくしていました。
一人であれば間が開く時もあるのでしょうが今回は4人、入れ替わり立ち替わりで間が開く暇がありません。
脈絡なしの銃弾爆撃トーク。
お互いの欠点、失敗も笑いで吹き飛ばす心の広さというか図太さというか、なんだか羨ましくなってしまいます。
一語一語に気を使いながら、断片的な発言繰り返す外務省、ちょっと見習ったらどう。

今、台風一過の静かな店内で一人キーボードを叩いています。
又の台風のご来店、お待ちしております。

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2010年10月14日

こんにちは。店長のケンゾーです。

先日開催されました船場祭りにはたくさんの人においでいただき本当にありがとうございました。特に最終日の10日は、御堂筋KAPPOという歩行者天国のイベントとも重なり大盛況でした。
前日まで雨が降っていましたので当日の人出が心配されましたが、その日は朝からカラリと晴れ上がり、秋の日のすがすがしい空気の中で皆さん各イベントを楽しんでいただけたようです。
当店でも店頭で鎌田惺舟先生の書道実演販売を行い大盛況でした。
特にTシャツにリクエストさてた文字を書き込み、世界に1つだけのTシャツを作るイベントは好評で、機会があればまたやってみたいと思っています。
商品では華美棒が爆発的な人気で、店の在庫を全部売り切ってしまいました。
華美棒というのは虹色に反射するフイルムを細く切って束ねたものを回して遊ぶ玩具なのですが、回し方でシャボン玉の様であったり、線香花火がはじけているようにみえたりで楽しい遊び道具です。
おちゃのこネットには商品登録はしておりませんが、1個から全国発送いたしますのでご要望の方はお申し付け下さい。
実物の写真と映像はこちらをご覧ください。
次回の船場祭りにも皆さんに楽しんでいただくイエベントを考えなくてはと思っております。
来年もお楽しみに。

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2010年10月07日

こんにちは。店長のケンゾーです。

いよいよ明日から3日間の予定で船場祭りが始まります。
紙音の実店舗のほうでも書道家の鎌田惺舟さんをお招きして作品の実演販売を行います。
英語を書道で表現したり、梵字の作品があったり、従来の書道とは一味違う作品を見ていただきたいと思っております。
ご来店いただき、書く文字を要望いただければ、出来る範囲で作品に仕上げてお買い上げいただけるよう計画しております。
またお客様ご要望の文字をTシャツにその場で書き込み、お買い上げいただけます。
この機会にあなただけのオリジナルのTシャツを作ってみませんか。
船場祭りで本町界隈にお出かけの方は、紙音にも是非お立ち寄りください。
お待ちしております。

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2010年09月27日

こんにちは。店長ーのケンゾーです。

昨日の日曜日秋晴れの運動日和の中、兵庫県立伊丹高校にラクビーカーニバル運営の手伝いに行ってきました。
幼稚園から中学生までの伊丹近在のラクビ―スクール所属の面々が伊丹高校に集まり、それぞれの学年に分かれて試合を行いました。
小さな子どもたちがやるラクビー、どこまで形になるのかなと心配をしておりましたが、ゲームを見てびっくり、低学年の子供たちでもタックルを決め、必死にボールを奪い合い、相手を恐れず体当たりし、ボールをつなぎ前進するファイトあふれるプレーにただただ感心するばかりです。
特に幼稚園児のラガーたちの可愛いこと。
ちょこまかグランドを駆け回る姿は親御さんでなくても引き付けられ魅せられて、顔の筋肉を緩めっぱなしにしてくれます。
観戦前まではあまり小さい子にラクビーはどうかなと思ってました。
ラクビーを経験してきただけにゲームの複雑さや、怪我のことを思うと考えてしまいます。
しかし泥だらけになって遊ぶ機会が減ってしまった今だからこそ、汗と土に汚れたジャージで体をぶつけ合い、野性人の感性を呼び起こすスポーツがいいのかもしれません。
若者たちよ規律あるルールの上で野性に目覚め、雄叫びをあげよ‼
あぁっ、女性たちはこれ以上野性化しないでください。

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2010年09月18日

こんにちは。店長のケンゾーです。

“まいどおおきに、気ぃつけていってらっしゃい。”朝から元気なあきんどの声に視線を引き寄せられると、そこに立っていたのは自動販売機。
しゃべる自動販売機というのは前に、お目にかかったような記憶がありますが、大阪弁を話すとはびっくり。
面白いアイデアやなぁと思う一方で、ここまでせんでもええんとちゃうの、と複雑な心境。
それにしてもここまでしてお客呼びこまなあかんというのは、ちょっと自動販売機多すぎるのと違いますか。
道のあちこちに鎮座まします色鮮やか過ぎる無人商店。
これだけ数あると電気代すごいことになってません。
私、自動販売機を利用することがまずありませんので、ついつい便利さのほうよりも電気代のほうが気になってしまいます。
それに観光地などにこれがあると、いい街並み風景も台無しです。
そして水分補給は水にしましょう。
大阪の水道水はオゾン殺菌でうまくなったことだし、各自水筒を持ち歩いて、水を飲みましょう。
甘い飲み物をガブガブ取るのは体のためにも良くないでしょう。
体の中をきれいに洗い流すのもやはり水がいいんじゃないでしょうか。
街並みもスッキリ、みんなの体もスッキリ、電気代節約でエネルギー問題解決のお手伝いを。

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2010年09月15日

こんにちは。店長のケンゾーです。

今週に入ってだいぶ朝夕が過ごしやすくなってきました。
この調子ですと、10月にもなれば行楽シーズンとなり関西方面へとお出かけの人も多くなると思います。
そこで10月8日~10日まで開催される船場祭りのご案内。

大阪方面に旅行に来られるけど時間少々取れる方、あるいは関西在住で当日何にもすることがなくて困っておられる方、仕事中時間が空いてしまいそうな船場のビジネスマン。
是非10月8日~10日までの3日間、船場センタービルと近隣の商店街で繰り広げられる、船場祭りを見に来て下さい。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
そして船場祭りにお出かけの際には是非船場センタービル10号館にある紙音の店も覘いてやって下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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2010年09月14日

こんにちは。店長のケンゾーです。

昨日親父の知り合いが淡路島のお土産と言うことで、めざしを持ってきてくれました。
そのおすそわけをいただきましたが、旨かったです。
大振りの一夜干しで、油が乗っておりグリルで焼くと油がジュージュー。
干からびたミイラのようなめざしが好きな人もいますが、ご飯のおかずにするのであれば、やっぱりジュージューのほうでしょう。
食事の途中で息子が帰ってきましたので「1匹どうや。」と、残った1匹を断腸の思いで勧めてやったのに。
「いらん。」なんという親不幸な発言。
若い時は魚よりは肉が好きなのは分かりますが、魚に手を出そうともしない、なんとも貧しい食生活、母親は何をしとったんだと、叫びたい気持ちを抑えつつ、残った1匹を自分が味わえる喜びに浸りしつつ2杯目をいただきました。
イワシ、アジ、サバ、サンマなどの小魚達は、海の中で大量発生し、しかも海が育ててくれて、牛、豚、鶏君たちのように餌をやる必要がありません。
家畜の飼料を人間のために回すことが出来るのです。
イワシ、アジ、サバ、サンマ、安くて見向きもされなくなりつつある彼らが、人口増加のため飢える人々であふれる地球の食料事情を救うのです。
そのためにも彼らを大量に食べまくるクジラ君にはちょっと遠慮してもらわないと困りますね。

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2010年09月13日

こんにちは。店長のケンゾーです。

明日14日は民主党の代表を決める選挙ということで連日テレビラジオでどちらが勝つのか、どちらが優勢なのか、まるで阪神巨人戦の勢いで面白おかしく解説者付きで放送されています。
どっちもどっちの好レース?、いいことばかりの大安売り。
他にもっとええ人おらんのかいなと、半分あきらめの突っ込みを入れてしまいます。
きのうNHKの竜馬伝を見た後なので、余計明治維新の立役者たちの心意気と、今の政治家や官僚たちのそれとを比べて、ため息が出てしまいます。
明治の彼らは一言目には国のため、二言目には人のため、自分を殺してたたかいました。
平成の彼らはどうでしょう。
言ってることは全く同じことを言っています。
しかし自分を殺して人のために生きるなんてことはないようです。
人を殺してでも自分が生きる。
結局自分のためなんでしょうね。
やってることは大違いです。
平成の坂本竜馬、高杉晋作はどこにいるのでしょう。

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2010年09月10日

こんにちは。店長のケンゾーです。

昨日塩の話をしましたが、精製塩にはくれぐれもご注意を。
白くてサラサラ、値段も安くて言うことなしのようですが、精製塩にはミネラルが入ってないそうなんです。
ミネラルってよく聞く言葉で、何となく体に良さそうなイメージだけは有りますが、どこの何者なのかもうひとつはっきりしないところがあります。

詳しいからくりは分かりませんが、これが無いとせっかく取った栄養もうまく働いてくれないみたいです。
そしてこの話は塩だけにとどまらず、砂糖、コメ、小麦などほかの食品についても言えることなんですって。
純粋なものって美しく見えますけど、周りに溶け込まないあぶなっかしい一面も持っていますよね。水清ければ魚棲まずのことわざがあるように、少し汚れがあるのが自然の在り方なんではないでしょうか。
手をかけすぎると見かけはきれいになりますが、何か大事なのもを失っているんですね。
そこのきれいなお嬢さん何か落とし物してません?

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2010年09月09日

こんにちは。店長のケンゾーです。

塩関係の仕事をしている知り合いから聞いた話です。
明治時代初めの日本の人口が3千万人台だったそうです、そして現在は1億2千万人程度でしょうか、約3~4倍に人口が増えたにもかかわらず、塩の消費量は明治時代も今もほぼ同じだそうです。
高血圧やメタボメタボと騒がれて今の日本人は体に入れる塩の量が不足しているのではないでしょうか。
私医者でもなければ科学者、栄養士でもありませんし、ましてや塩屋の回し者などでも決してありませんが、今年の熱中症患者の多さなど見ていると、もしかしてなどと思ってしまいます。
体の塩分が不足していると体熱を下げようと汗をかきたくても、これ以上汗かいたら体の塩分濃度が下がり過ぎて、水くさい人間になってしまいますと発汗にブレーキがかかるのではないでしょうか。
やっぱり日本人は、玄米に味噌汁、梅干し、漬けものなどを中心にして季節のもの、そして調味料は醤油これで決まりではないでしょうか。
同じような自然の食材を少し手間をかけてシンプル食生活。
粗食をしていると味覚が敏感になってきてシンプルな食事でも十分満足できるようになります。

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2010年09月07日

こんにちは。店長のケンゾーです。

昨日の夜、裏庭でコオロギが鳴いていましたので、聞くとはなしに耳を傾けていると、元気がないんです。
暑さのせいでしょうか。
リリリッ しばらく沈黙が続き リリリッ また沈黙が続き リリリリリ~ッ 尻下がりに声が低くなり消え入りそうに歌じまい。
こんな息も絶え絶えの歌声と言うよりも、悲鳴に近いつぶやきが繰り返し聞こえてきます。
これでは秋の夜長を心地よく酒でも飲んで過ごしましょうなどと言う、風流な気分には到底なりません。
無理して鳴いてくれているコオロギ君の体力が心配で、酒どころではありません。
他の仲間たちはどうしたんでしょうか、励ましの応援歌が全く聞こえてきません。
たぶん他人のことなど構っていられないほど暑さにうんざりしているのでしょう。
台風が今1つ接近中です。
台風一過、秋の空気に一気に変わってしまうということも過去にはありましたので、かすかな期待を抱きつつ、台風が過ぎゆくのを秋の虫たちと共に静かに見守りたいと思います。

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2010年09月06日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

8月のお盆休みに東京から遊びに来てくれた、甥っ子夫婦(中央二人)が写真を送ってくれたのでお披露目です。
夕食が終ってレストランの前で記念写真を撮ろうということになり、カメラマンを探しているとレストランの仲居さんがすぐに気づいてくれて、シャッター押しをお願いすることとなりました。
私「東京からのお客さんやから、記念に写真思いまして。」
仲居さん「私も東京なんですよ。」
私「えっ、どちらですか。」
仲居さん「世田谷です。」
私の嫁さん足立区出身、言えませんでした。
嫁さんもあえて言いませんでした。
何となく世田谷に気後れしたまま、広がらない会話の後、パチリ

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2010年09月02日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

「こんな暑い夏経験したことないわ」と思ってましたら、やっぱり記録なんですね。
明治時代気象の記録を取り始めて以来の高い平均気温とのこと、我々が何百年に一度の猛暑を経験したのです。
今年のこの暑さを十分堪能記憶して、後世の語り草にしましょう。
この暑さを知らない若い人たちが、暑い暑いと弱音をはいたり、泣き言をいった日には、尾ひれ、胸びれ、背びれなどつける勢いでこの世紀の大激暑を1カ月以上にわたって耐え抜いた武勇伝を語って聞かせましょう。
ちなみに大阪の最高気温が高かったのは1994年、阪神大震災の前年で39度を記録したのを憶えています。
私その日、大阪と奈良の県境にあるゴルフ場でプレーをしており、同伴の60代の知人が暑さで気持ち悪くなったことがあったのでよく覚えています。
私の親父たちは親せき同士で酒を飲むとき、決まって戦争の話をしだして苦労話や自慢話などを酒の肴にして盛り上がっていたものでした。
私はそんな話が大好きで子供ながらに聞き耳を立てて、生まれ来る前の見知らぬ時代を想像したものでした。
私は幸いにして戦後の平和の時代に生まれ育ちましたので、人間の究極の脅威については語れませんが、自然の脅威についてはまた1つ話の種が増えましたので、孫でもできれば天明の大飢饉の様相で語ってやりたいと思っています。

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2010年09月01日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

今日は震災の日ですね。
関東大震災の日を教訓として、以後の時代への警鐘として設けられた日なんでしょうが、我々阪神間に住む人間にとっては、なんといっても1995年に被災した阪神淡路大地震が、実感としてよみがえってきます。
我が家も半壊状態で、屋根瓦はずれ落ち、土壁は崩れ落ち、石の外塀は全部倒れるという情けない朝でした。
しかし怪我人が出なっかったというのが不幸中の幸いでした。
ところで、この日まで我が切痔の状態は甚だ思わしくなく、地震で水洗の水は断水で出ないし、トイレタイムに悩まされるのではと心配したものでしたが、人間の体が本来持っている治癒力の不思議と言うんですか、その日を境にピッタット治ってしまったのです。
家は壊れたのにわが肉体の出口はリホームされたのです。
その日まで塗り薬を塗ったり、座薬を入れたり、あらゆる手を尽くしても毎朝生理の日状態あったのがその日を境にピタリです。
大地震というとてつもない緊張感の中で、体が外傷に備えて瞬間的に免疫機能をフル活動させたのに違いありません。
単なる偶然で治ったとは思えないのです。
人間とは、潜在的にすごい能力を秘めているのでしょうが、何で普段その力を引き出すことができないのでしょうか。
そのスイッチを見つけることができればノーベル賞間違いなしです。
アッ失礼、震災の日にはこんなくだらない話ではなく、カンパンと水の心配でもしておきましょう。

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2010年08月31日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

いよいよ8月最後の日がやってまいりました。
学生諸君にとっては夏休み最後の日。
宿題を今から手をつけるという、のんびり屋さんも多いのでは。

最後の悪あがき、健闘を祈る。
私の今年の夏の思い出1番は、東京の甥っ子夫婦が突然訪ねてきてくれたことでした。
大阪のユニバーサルスタジオに遊びに来たついでに寄ってくれたもので、お盆休み中退屈していた私を、大いに喜ばしてくれました。
夕食を近くのレストランで取りました。
何といっても気の合う仲間と、
ちょっと気の利いたつまみを前にして、世間話をしながら飲むビールは最高ですからね。
家で飲むビールも悪くはありませんが、機嫌の悪い嫁さんを前にして飲まなければならない時もしばしば、そんな時はホロ苦さだけが、我が喉チンコを刺激して諸行無常の響きが脳幹を駆け巡ります。
取りとめのない話とたっぷりのビールを楽しんだ後二人は大阪のホテルへと帰って行きました。
楽しんだのは私だけか、何でも酒の肴にしてしまう悪い癖がまた出てしまいましたがショー君、アカネちゃんこれに懲りずにまた遊びに来て下さい。
これも親せき付き合いというもんです。

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2010年08月24日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

ついにツクツクボウシが鳴きました。
それも昨日の夜10時過ぎに風呂の窓から、秋を知らせる第一報が飛び込んできたのです。
天気予報ではまだまだ猛暑が続くような予報を出していましたが、ツクツクが高らかに秋の始まりを宣言してくれました。
そやけどほんまに大丈夫なんか、こんなに暑いのに秋の始まりの回覧板、回したりして。
ひょとしてあんまり自身がないんでこんな夜中に回したんやろ。
いつもやったら夕暮れ時のはずや。
案内を出そうか出すまいか迷っているうちに、こんな時間になってしまったんとちゃうんか。
などとツクツクを疑ったりしてみましたが、今朝の通勤時、自転車を日陰に入れて信号待ちをしていると、吹いてくる風に少しさわやかさを感じました。
昨日までの湿度たっぷりの肌にまとわりつくような熱風とは、明らかに違う風です。
昼間の残暑はしょうがなとしても、朝夕ぐらいはツクツクの予報通り、過ごしやすくなってほしいものですね。

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2010年08月23日

こんにちは。 店長のケンゾーです。

お盆休みが終わって1週間が過ぎようとしているのに、一向に働こうという気力が湧いてきません。
仕事が暇なせいなのか、異常な暑さのせいなのか、それともお盆休みのダラダラウイルスに感染されたままのせいか。
原因不明のまま無気力状態で机の前にボーッと座っていましたが、意を決してブログでも書きますかとばかりキーボードをたたき、従来の仕事のペースに戻すべきリハビリを始めました。
しかしボーっとしているとは恐ろしいことで、見ているようで見てなかったり、感じているようで感じていなかったりで、何も印象に残っていることがなく、ブログの種さえ見つかりません。
いかに無意味に休みを過ごしていたかということでしょうが、これに罪悪感を感じてはいけません。
日本人はとかく頑張りすぎます。
夏の甲子園の高校野球がいけません。
炎天下での高校球児たちの頑張りについつい涙して、おれも頑張れねばなどとついつい思ってしまいます。
悲壮な頑張りに美意識を持っているのが日本人の特徴かもしれませんが、暑いときは無理をしてはいけません。
縁側のタマも一日昼寝三昧でしょうし、ポチも木陰で涼を求めてだらけきっています。
私たちがせかせか働くのは第一には食べるためでしょうが、もう少しのんびり食べていけるような生活のリズムにならないものでしょうか。
ひょとして私たちは食べること以外にエネルギーを使いすぎているのかも。
シンプルな生き方を目指せば少しはペースダウンするかもしれません。
タマや、ポチのこと少しだけ見習ってみるのもいいかも。

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2010年08月10日

こんにちは。店長のケンゾーです。

今年はじめてヤモリを見かけました。
私たちがここ宝塚の自宅に越してきてからずうっと見続けていますので、もう30年以上同居をしていることになります。
1匹のヤモリが30年も生きる訳はないでしょうから、何世代と続けて我が家をご利用いただいております。
ただ同居と言っても家の中で見かけた記憶は1度もなく、決まって玄関横の壁灯の近くで、それも夜間に限られます。
たぶん昼間は物陰に隠れていて、壁灯に明かりがついて、その灯りに小さな虫たちが集まってくるのを狙っているのでしょう。
そして不思議に思うのは長い間、同居していただいてるにもかかわらず、いつも1匹でのお出ましなのです。
連れ合いだとか、子供らだとかでにぎやかに食事をしている風景を見たことがありません。
ヤモリ(家守)は家を守る縁起のいい生き物だと聞きますので追い出す気持ちはさらさらありません。
どうか安して仲間?家族?を紹介して下さい、ヤモリ殿。

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2010年08月09日

こんにちわ。店長のケンゾーです。

お盆も近いので、昨日墓参りに行ってきました。
お盆の最中は大変な混雑になり、霊園の中でも大渋滞することがあるものですから早目のお参りでした。
お墓の掃除を済ませた後、花と線香を供えて、合掌、お祈りをして無事終了となるのですが、よくよく考えてみると日本人て不思議な民族やなぁと、つくずく考えてしまいます。
昔の日本ならいざ知らず、これだけ世の中、科学的な進歩を遂げて、科学的な考え方、行動が重要視される時代に生きているにもかかわらず、無意識に「ご先祖様どうか幸せに暮らせますようにお守り下さい。」などと都合のいいお願いを石の塊に向かって真剣にお願いしているのです。
秋川雅史がいくら“私はそこには眠っていません”と「千の風になって」を歌おうが、ついつい手を合わしてしまう不思議さ。
理屈では割り切れないDNAが我々の体の中に流れているようです。
こんな摩訶不思議な日本人が、欧米スタイルのタイムスケジュールとテキストで生活させられて、大丈夫なんでしょうか。
欧米アレルギーで寝込む前に、少し非科学的だった昔の日本のこと考えてみるのもいいかもしれませんね。
それとお盆の期間中、盆踊りに参加される方もいると思いますが、盆踊りは昔の人のダンスパーティではありません。
先祖の霊を慰め、身近に感じる宗教儀式ですから、見るだけは厳禁、踊りの輪の中に入って先祖霊との交流を試みてください。
踊るアホゥに見るアホゥ。同じアホなら踊らなそんそん。

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